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後藤康雄(個人オフィシャルサイト ver.1)
 

WHAT'S NEW? |お知らせ

 本サイトは後藤康雄個人のホームページであり、所属する組織のものではありません。
ご連絡を頂く際は、本サイトの一番下のアドレスまでお願い致します。

 (2014.1.16)  個人HPを始めました。

(2014.10.22) 『中小企業のマクロ・パフォーマンス』(日本経済新聞出版社)を出版しました。
(2014.11.10) 『週刊エコノミスト』(2014/11/18号、56-57頁)で、『中小企業の〜』の書評を東京大学柳川範之先生より頂きました。
(2014.11.26) 日経新聞(11/26付夕刊、11面)で、『中小企業の〜』の書評を福山大学中沢孝夫先生より頂きました。
(2014.12.28) 日経新聞(11/28付朝刊)で、福山大学中沢孝夫先生に『中小企業の〜』を、「回顧2014 私の3冊」にお選び頂きました。
(2015.1.20) 『週刊東洋経済』(2015/1/24号、102頁)で、『中小企業の〜』の書評をBNPパリバ証券・河野龍太郎経済調査本部長より頂きました。
(2015.2.8) 日経新聞(2/8付朝刊、19面)の「今を読み解く」欄で、兵庫県立大学佐竹隆幸教授に『中小企業の〜』をご紹介頂きました。
(2015.1.31) 三菱総合研究所を退職しました。
(2015.3.30) 『中小企業のマクロ・パフォーマンス』にエコノミスト賞を頂きました。
(2015.4.1) 独立行政法人経済産業研究所に勤務を始めました。
(2015.5.1) 『経済セミナー』(2015年4・5月号)で、『中小企業の〜』の書評を学習院大学宮川努先生より頂きました。
(2015.8.7) 『RIETI Highlight』(第55号)で、、『中小企業の〜』の書評を東洋大学益田安良先生より頂きました。
(2015.9.30) 『日本ベンチャー学会誌』(No.26)で、、『中小企業の〜』の書評を東洋大学安田武彦先生より頂きました。

(2016.2.25) 『中小企業のマクロ・パフォーマンス』に中小企業研究奨励賞を頂きました。

(2016.3.20)『科学の経済学』(日本評論社)を出版しました(翻訳、解説)。

(2017.4.1) 成城大学 社会イノベーション学部教授に着任致しました。

 (2017.6.17)最終更新 

 

ABOUT ME |略歴

●氏名:  後藤 康雄(ごとうやすお)
●出身: 1964年 福岡県北九州市生まれ
 

●役職:
成城大学社会イノベーション学部教授
独立行政法人経済産業研究所 リサーチアソシエイト
一般社団法人CRD協会客員研究員
参議院事務局 客員調査員
京都大学経済研究所 プロジェクト研究員

 
●学歴:
1983年3月 茨城県立土浦第一高等学校卒業 
1988年3月 京都大学経済学部経済学科卒業
1995年6月 シカゴ大学大学院 経済学修士号取得
2011年9月 京都大学博士号(経済学)取得


●職歴:
1988年4月-1997年2月 日本銀行(金融研究所、名古屋支店、国際局などに配属)
1997年4月 (株)三菱総合研究所入社(政策・経済研究センター)
2000年4月 同 主任研究員/シニアエコノミスト
2006年4月 同 主席研究員/チーフエコノミスト
2015年1月 (株)三菱総合研究所退職
2015年4月 独立行政法人経済産業研究所入所(上席研究員)
2017年3月 経済産業研究所退職
2017年4月 成城大学社会イノベーション学部(現在に至る)


●兼務・外部委員等:
(大学)

2011年4月-2013年3月 京都大学経済学部・経済学研究科 特定准教授(兼務出向)
2012年10月-2013年3月 大阪大学経済学部・経済学研究科 非常勤講師
2014年4月-2015年3月 京都大学経済研究所 非常勤講師

(政府委員等)
2009年 内閣官房「財政に対する市場の信認確保に関する検討会(財政規律検討会)」有識者メンバー
2010年 国土交通省「長期固定ローンの供給支援のあり方に関する検討会」委員
2011-2012年 金融審議会専門委員
2014-2015年 統計委員会専門委員
2015年- まち・ひと・しごと創生本部 金融・産業WGメンバー

(その他公的機関等)
2003年- 参議院事務局 客員調査員
2006年- 応用経済時系列研究会理事
2007-2014年 一般社団法人
CRD協会 客員研究員
2009-2014年度 独立行政法人経済産業研究所 上席研究員(非常勤)
 
 
●関心領域:
日本経済論、マクロ経済、金融、産業組織論、中小企業研究

WORKS |主な著作物等

 査読付:
後藤康雄・西田有希子(2014)「国際文化統計体系の観点から見た我が国放送業に関連する統計整備の現状と課題」『文化経済学』第11巻第1号
・後藤康雄 (2012) 「地域金融の健全性と企業のイノベーション活動」『国民経済雑誌』第206巻第2号
・後藤康雄 (2011) 「金融制約と企業規模分布の変化―企業ダイナミクスとの関係の検証―」『応用経済学研究』第5巻
・後藤康雄 (2006) 「政府をめぐる資金フローに関する考察」『三菱総合研究所所報』第46号
・井上隆一郎、安江憲介、後藤康雄、林典之 (2004) 「『接点革新』による価値連鎖の再生」『三菱総合研究所所報』第43号 
 
●依頼論文:
・ Goto, Yasuo (2008) “Governance of the Management of Public Debt in Japan”, Public Policy Review, Vol.4, No.1, Ministry of Finance, Japan
・ Ikeo, Kazuhito and Yasuo Goto (2006) “The Government and the Financial System: An Overview”, Public Policy Review, Vol.2, No.1, Ministry of Finance, Japan
・ Yoshikuni, Shinichi and Yasuo Goto (1996)“Financial Deregulation and the Japanese Economy”, paper prepared for 12th Pacific Basin Central Bank Conference at Singapore
・後藤康雄(2016)「貯蓄投資バランスからみる不動産業界の状況」、『土地総合研究』第24巻第1号
・後藤康雄 (2015) 「我が国のニッチトップ企業のマクロ的概観」『経済のプリズム』No.142、参議院事務局
・後藤康雄 (2013) 「我が国企業部門のISバランスについて」『経済のプリズム』No.115、参議院事務局
・後藤康雄 (2011) 「東日本大震災による産業界への影響」『経済のプリズム』No.92、参議院事務局
・後藤康雄 (2007) 「中小企業の景況感悪化と景気への含意」『経済のプリズム』No.49、参議院事務局
・後藤康雄 (2005) 「量的緩和の解除と財政との摩擦」『経済のプリズム』No.12、参議院事務局
・池尾和人、後藤康雄(2005)「政府と金融システム−オーバービュー」、『フィナンシャル・レビュー』第79号、財務省財務総合政策研究所
・後藤康雄 (2000) 「アジア通貨危機をめぐる国際組織の役割分担」、国宗浩三編『アジア通貨危機』アジア経済研究所
  
●その他論文:
・Goto, Yasuo, (2010) “Regional Financial Soundness and R&D Activities”, RIETI Discussion Paper 10-E-047
・後藤康雄(2016)「経済の視点からみる「科学」−考え方とわが国の状況」RIETIポリシー・ディスカッション・ペーパー 16-P-006 
・関沢洋一、吉武 尚美、後藤 康雄(2013)「JSTARを使った抑うつ度と他の指標との関係の検証」RIETIディスカッション・ペーパー 13-J-077
・関沢洋一、吉武 尚美、後藤 康雄(2013)「心理指標と消費者マインドはどのように関係しているか?」RIETIディスカッション・ペーパー 13-J-074
・後藤康雄(2013)「グローバル・インバランスとわが国企業部門の動向−貯蓄投資差額等に基づく俯瞰」RIETIポリシー・ディスカッション・ペーパー 13-P-009 
・後藤康雄 (2012) 「製造事業所の規模分布の変化−産業構造と企業ダイナミクスの視点による分析」RIETIディスカッション・ペーパー 12-J-005
・後藤康雄 (2011) 「企業ダイナミクスと企業規模分布の変化−技術条件等による影響のノンパラメトリック分析−」RIETIディスカッション・ペーパー 11-J-041
・後藤康雄 (2010) 「地域金融の健全性と研究開発活動」RIETIディスカッション・ペーパー 10-J-052
 
●著書:
・後藤康雄『中小企業のマクロ・パフォーマンス』日本経済新聞出版社(2014)、2014年度エコノミスト賞受賞、2015年度中小企業研究奨励賞(経済部門・本賞)受賞
・後藤康雄「グローバル・インバランス」、池尾和人+21世紀政策研究所編『金融依存の経済はどこへ向かうのか』日経プレミアシリーズ(2013)
 
●翻訳:
・後藤康雄訳(2016)『科学の経済学』日本評論社(原著:The Economics of Science (by Paula E. Stephan))
・北村行伸・後藤康雄・妹尾美起訳 (2002) 『金融政策の政治経済学』東洋経済新報社(原著:The Political Economy of Japanese Monetary Policy (by Thomas Cargill, Michael Hutchison, Takatoshi Ito))
・後藤康雄訳 (1993) 「最近のマクロ経済学の潮流」(原著:“A Quick Refresher Course in Macroeconomics”, JEL(by Gregory Mankiw)、日本銀行金融研究所資料、金融情第1号
●監修:
・日経ビジネス編集部(2014)『日本経済入門』日経BP(安田洋?大阪大学准教授と共同監修)

  

ETC |その他

●学会活動:
(論文発表)
・「地域金融の健全性と研究開発活動」日本経済学会秋季全国大会報告(2010.9、関西学院大学)
・「地域金融機関の健全性と企業の技術戦略」日本金融学会秋季全国大会報告(2010.9、神戸大学)
・「金融制約による企業規模分布への影響」日本応用経済学会春季全国大会報告(2010.6、西南学院大学)
・「不動産流動化と金融政策」(猪口真大京都産業大准教授と共同)日本金融学会秋季全国大会報告(2002.11、関西学院大学)
・「わが国の国債流通利回りの形成について」(鹿野嘉昭同志社大教授と共同)理論・計量経済学会秋季全国大会報告(1992.10、九州大学)
・「銀行間の顧客獲得競争について−スイッチング・コストの銀行業への応用」日本金融学会秋季全国大会報告(1991.10、滋賀大学)
 
(その他学会活動)
・日本応用経済学会・座長(2011年春季、中京大学、6月25日(土)〜6月26日(日))
・「金融政策における量的緩和の位置づけ」日本金融学会(中央銀行パネル報告)(2007.7、神戸大学)
・「量的緩和政策の出口戦略」、日本金融学会「日本銀行の量的緩和政策からの出口戦略」中央銀行パネル、招待報告(2005.10、大阪大学)
 
(学術専門誌レフェリー)
・応用経済学研究、Japan Economic Review、文化経済学、金融経済研究 
 
(所属学会)
・日本経済学会、日本金融学会、
日本応用経済学会、日本ファイナンス学会、文化経済学会、応用経済時系列研究会
 
●研究会報告:
・「Regional financial prudence and firms' innovation activity」関西計量経済学研究会(2010年1月、京都大学)
・「企業規模ごとにみた景気変動の計測」関西計量経済学研究会(2009年1月、神戸大学)
・「景気波及メカニズムのVAR分析」応用経済時系列研究会(2007年6月、統計数理研究所)
・「金融政策と期待形成」日本金融学会中央銀行研究部会、神戸大学金融研究会共催(2007年7月、神戸大学)
・「在庫投資を巡る最近の議論」関西計量経済学研究会(日本統計学会計量経済・計量ファイナンス分科会との共催)(2005年1月、広島大学)
 
●情報発信:
(寄稿・連載等)
・「再考・中小企業政策 新陳代謝の促進に軸足を」、日経新聞「経済教室」欄、2015年7月2日
・「2014年の経済展望」、『公営企業』(2014年1月号)、地方財務協会(他 各毎年号)
・「景気循環における財別の動向」、『日経研月報』第374号(2009年8月号)、一般財団法人日本経済研究所
・「米国発金融不安を読む」、『グローバル経営』第322号(2008年12月号)、社団法人日本在外企業協会
・「金融と経済構造」、『RIETI Highlight』、Vol.25(2009年夏号)、経済産業研究所
・「ノーベル賞の巨人たち」(共著)、日経新聞「やさしい経済学」欄連載、2006年
・「バブル崩壊後の金融システム−政府の関与過度に強まる」(池尾和人慶応大学教授との共著)、日経新聞「経済教室」欄、2005年8月22日
・「入門日本経済」(共著)、日経新聞「ゼミナール」欄連載、2005年
・「マクロ経済レビュー」、『経済セミナー』(日本評論社)連載、2003年〜2005年
・「ノーベル賞と経済学者」(共著)、日経新聞「やさしい経済学」欄連載、2003年

(書評)
・『バブルは別の顔をしてやってくる』(熊野英生著)、『金融財政事情』2010.3.22号
・『人はお金だけでは動かない』(ヘーリング、シュトルベック著、熊谷淳子訳、大竹文雄解説)、日本経済新聞2012.10.28付

(セミナー、シンポジウム等)
・東京都「産業交流展2015」基調講演(演題:「日本経済と中小企業−失われつつあるダイナミズムと再生への道筋-」)、2015.11.18
・日本経済研究センター大阪支社講演「中小企業の実力と日本経済復活の展望」、2014.12.4
・京都大学経済研究所シンポジウム「理論と実証に基づく政策の確立に向けて」基調講演(演題:「日本経済における中小企業政策」)、2014.3.8
・日本経団連・21世紀政策研究所シンポジウム「金融と世界経済―リーマンショック、ソブリンリスクを踏まえて」パネリスト、2013.3.7
・政策研究大学院大学(GRIPS)フォーラム「財政に対する市場の信認確保に関する検討会」講演、2009.11.30
・日経イノベーションフォーラム「持続的な成長戦略を考える―国際金融センターが切り拓く未来」パネリスト、2008.11.5
・日本経済研究センター講演「日本の潜在成長力をどうみるか」、2006.9.26
 
●外部資金:
・京都大学経済研究所プロジェクト研究(研究代表者:後藤康雄)「財務環境と企業行動の関係に関する統計分析−接合パネルデータによる検証」(2016年4月〜2017年3月
・京都大学経済研究所プロジェクト研究(研究代表者:後藤康雄)「資金制約下の企業行動に関する2000年代以降のミクロデータを用いた実証研究」(2015年4月〜2016年3月
・科研費基盤研究(B)(研究代表者:後藤康雄)「資金制約下の企業行動:1990年代以降の日本のミクロデータによる実証分析」(2014年4月〜2018年3月)
・科研費基盤研究(C)(研究代表者:後藤康雄)「金融環境の変化が企業規模分布に及ぼす影響に関する研究」(2010年4月〜2013年3月)
・新エネルギー導入促進協議会次世代エネルギー・社会システム実証事業費補助金(研究代表者:依田高典、総括補佐:後藤康雄)「次世代エネルギー社会システムにおけるデマンド・レスポンス経済効果調査事業」(2011年11月〜2012年3月)

●その他:
・大阪大学経済学研究科「イノベーション・マネジメント寄附講座」公開講義、「地域金融と研究開発」2013.11.20
・横浜国立大学公開講座「日本経済の過去・現在・未来」2008.6.11
・東大・三菱総研 産学共同研究「希望ある未来社会実現のために今、何をすべきか」三菱総研側マクロ経済分野担当、2007年
・参議院 「経済・産業・雇用に関する調査会」、参考人意見表明(国際競争力について) 2005.3.2

  

CONTACT |連絡先

お問い合わせは goto.yasuo20150201★gmail.comまでお願い致します (★を@にかえて下さい)。

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